ベンチャー企業経営者になりたい!

◎ベンチャー企業はブラック企業が多い?◎


大手企業など老舗と呼ばれる企業に比べると、
歴史が浅いベンチャー企業は、
社長など経営陣が 経営や社員の働かせ方を
熟知していないがために起こる 社員との認識の差と、
金銭面の問題で 福利厚生をしっかりとするだけの
予算がないなどの理由で、
社員から見ればブラック企業と判断せざるをえない状況に
なっている可能性が高いです。

例えばユニークな経営方針で知られる企業、
『面白法人カヤック株が上場!IPOを確実にゲットする方法!』
でも紹介されていた「カヤック」のような企業は少ないものです、、

ベンチャー企業は歴史が浅いために
創業者メンバーが在籍して現役で働いている可能性があります。

創業者は会社を成長させるために、
恐ろしく劣悪な労働環境でも必死に働き会社を大きくしてきました。

その成功体験によって出来上がった価値観を持って、
上司として部下を使う場合、
劣悪な労働環境を強いて成長を促そうとする可能性が高いです。

自分たちの成功体験からすれば、劣悪な労働環境を強いるのは、
成長させるためには正しいという認識を持っているからです。

疲れ

休憩や休日を取ることの大切さを知らないという
無知からくる無理な労働の強制や、
倒産させたくないがためにモラルや労働基準法を軽視してでも
利益を上げることを優先するような、
利益は全てに優先するという固定観念などによって
ブラック企業と化す可能性が高いです。

また、大手企業では労働組合の活動が活発で
経営陣を相手取って交渉することで、
自らの権利を勝ち取ることができます。

また、大手企業ということで世間の注目を集めやすいために、
労働基準法を軽視するような真似ができないという
世間の目という監視もあります。

ベンチャー企業にはそのどちらも難しいために、
労働者の権利が軽視されて
ブラック企業と呼ばれるような労働環境になってしまうのです。


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