ベンチャー企業経営者になりたい!

◎ベンチャー企業経営者の年収 ◎


近年流行りの「ベンチャー企業」、
言葉だけでも耳にした機会があるのではないでしょうか。

このベンチャー企業と呼ばれる会社は、
アイデアや技術など多方面において革新的なシステムを導入した
新ビジネスを展開する中小企業の総称であり、
一般的には投資主を募って、
そこから出資を受けて経営している会社のことをさします。

最近では同じ夢や構想を持つ仲間同士が集まって
このタイプの企業を作り上げたり、
新ビジネスの基盤として企業を立ち上げたりと、
比較的手軽に起こせる企業形態として注目されています。

通勤
それではこのベンチャー企業ですが、会社を立ち上げた場合
その経営者の年収はいくらぐらいが相場となるのでしょうか。

その答えはあるアンケートによって明確となっており、
ベンチャー企業における経営者の年収相場で最も多いのが
400万~500万円となっており、
これは全体の26パーセントを占めています。

続いては年収500万~600万円が二位となっており、
こちらも全体の25パーセントと、
一位の相場とほぼ同程度の割合となっています。

中には年収1000万円を超える経営者も4パーセントほど存在し、
これは国内大手企業の水準と比べても高いものとなっています。

しかし、ベンチャー企業であるからといって
一概に新しい技術やビジネスに需要があって高収入が得られる
というわけではなく、全体の22パーセントほどは
年収300万~400万円であるという結果がでています。

ベンチャーで安定していないからこそ投資を行って
副業で稼ぐというのは大いに有効でしょう。
その中でもIPOという投資法はリスクが少なく上手に稼げます。
注目のIPOを載せておきます。
あきんどスシロー株が再上場.com

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